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2017年8月24日 (木)

精神科医から見たおーにっちゃん

★追記:2017.09.03

こんばんは。お久しぶりです。

今日の記事は、精神科医から見たおーにっちゃんです。

 

★先生との出会い

管理人はとあるモノを所有しておりまして、そのモノのオーナーズクラブのミーティングが定期的に行われます。

高速道路のPAに集まる程度のミーティングですが、駐車場ではカラーを揃える習慣があるとの事で、精神科の先生と同じカラーという事で、隣に置く事になり、そんなご縁で長話をする仲になりました。

そこで・・・・僕はおーにっちゃんの事を尋ねてみました。

 

さすがプロの目線だなというお話をここに残しておきます。

 

★前提

都内で開業している先生に、ヒデブータンについて聞いています。

実際の会話を元に、伝わり易いようにQ&A方式的にメリハリをつけて編集し記事化しております。けっして洗脳や誘導をしようという目的ではなく、分かり易くしたいという意図です。(会話を録音しそのまま文字起こしする事がベストではないという大前提をご理解いただけたらと思います)

録音して文字起こしをしておりませんので先生の表現が会話中のものと多少の相違があります。おおよそこんな事を聞いてきたという程度の記事であると理解したうえお目通しください。

あくまでも僕の準備した大西秀宜に関するレポートを根拠にお話ししてくださった内容です 

 

★劇場公演がなぜ好きか?先生目線では

先生「ちなみに、自閉症の人はコマや車輪などの回転するものを見ると奇声を上げる程喜ぶ人がいます。回転運動だけでなく、単純で規則的な動きを見ると奇声を上げて興奮して喜ぶ人もいます。ボールを上に投げて弾むのを眺めて興奮したり。

 

 

動画を観ていて、自分が興奮する動きのシーンがあると、そのシーンだけを数百回も・・・いや、それ以上かな?数千回も再生して観る人もいます。これは統計的なものではなく私の経験からの印象ですが、ジブリアニメの動きを好む印象があります。ジブリアニメは独特なオーバーアクションが多いですが、そんなシーンの中でも特にお気に入りのシーンを見つけると、昔ではビデオテープが擦り切れるほどそのシーンを繰り返し見ます。本当に擦り切れるほどですよ。

そんなふうに、彼らが夢中になっている様子を言葉として表現すると・・・・著しく心惹かれているように見えます。並みの心の惹かれ方ではないのです。他の事が完全に目に入らなくなります。

 

 

おそらく・・・・大西さんは、その、ロビ観というもの・・・・モニターで見るAKBの女の子たちの動きの中に、彼なりの規則を見い出して、著しく心惹かれるのでしょう」

 

 

先生「その感想文は単調なのですか・・・・高い低い。早い、遅い・・語彙(ごい)が少ない訳ですね・・なるほど。彼の理想とする【規則】からすると、早いとか遅いという言葉になるのかな・・・?大西さんの思う規則的な動きに対して早すぎたり遅すぎたりすると、気に入らないと癇癪起こしたりするのでしょうか?いずれにしても自閉症の人の中には規則的な動きをする物をみて、奇声を上げる程喜ぶ人がいますから、大西さんにとってAKBは著しく心を惹かれる対象なのでしょうね。」

 

 

管理人「ああ・・・・なるほど。彼はモニター越しにアイドルのダンスを見る事に熱中しています。指導をしているという事なのだそうですが、その感想文とやらは、何をしたくて何を楽しみに通っているのか?理解し難いものがあったのです。そういわれてみると、大西さんが最もこだわっているのは、【動き】ですね・・・動いているものに対してのコメントを残しています・・・・。彼女らの心情とか心の動きなどに触れる事はありません。あくまでも【動き】に対してのケチです。AKBのダンス【動き】に彼なりの規則を見い出し、それに対して早いとか遅いとケチをつけている訳ですね・・・。本当に語彙(ごい)が少ないんですよ。よく動けとる、動けてないとか・・・・・・」

 

 

先生「これは聞いた話ですが、ゼンマイ式の歩くロボットのオモチャを好きな子がいました。ある日そのオモチャを同時に五個動かしてあげたら、奇声を上げてヨダレを垂らして跳ねて喜んだそうです。AKBは大勢で踊りましたよね?大西さんは大勢の女性が揃ってダンスする姿に規則的なものを覚えて、著しく心を惹かれるのでしょう。

 

 

著しく心を惹かれる動きをするのが劇場公演なのでしょうね。しかも集団で動いているのですから、もう、ムチャクチャ興奮しているはずですよ。

 

 

動きが揃っていると、とても興奮し、揃っていないと、ものすごくイライラしたり腹を立てるはずです。自分の思う一定のリズム、法則、規則に反すると、酷くイライラしますからね。時には暴力を振るう程激昂する方もいます」

 

 

管理人「声についてもケチをつけるのですが、高い、低いといった単調なコメントです」

 

 

先生「大西さんのような方は、音に対して敏感な方がいます。不快な音を聞くと狂乱する方も。定型的な方と音の聞こえ方が異なるのでしょう。

 

 

定型的な方には聞こえない音が聞こえる方もいます。

 

 

大西さんの場合は、音の聞こえ方が特別で、自分の思う理想の周波のようなものがあり、自分の思う周波に比較し、高いか?低いか?とコメントするのでしょう。定型的な方が聴くAKBの曲とは違う聞こえ方、違う楽しみ方をしているのでしょう」

 

 

先生「大西さんは、同じことの繰り返しを好むと思います。ですから、大西さんの思う理想の規則的な動きを毎回トレースしてもらいたいのでしょう。

 

 

理想の規則に反するとすごく腹立たしいと思うはずですよ。激しく腹を立てる方もいますからね。コマの回転がいつもより遅いと怒る人もいます。」

 

 

管理人「ああ。確かに・・・彼は、理想の【動き】、理想の【周波】があるようです。そしてそれに対し、早い、遅い。高い、低いとダメ出ししているのでしょう。ロボットのように揃った、同じ速度の動作をして欲しいのでしょう。僕らには理解し難い彼のコメントの理由が分かってきた気がします。」

 

 

先生「AKBの女の子たちが自分の思う理想の早さで揃って動いていると、とても興奮するのでしょう。だから毎日通うのでしょう。回転するコマを見るのが好きな子は、朝から晩までコマを回し続けてあげると、朝から晩まで飽きずに喜んで眺めているものです。大西さんもきっとそうだと思いますよ。その劇場公演が朝から晩まで上演されていれば、朝から晩まで飽きずに眺めていると思います。しかも数十年見飽きないでしょうね。一般の方には想像できない話でしょうが、全身を貫くような興奮を覚えるようですよ」

 

 

───実際に劇場感想文にお目通し頂きました───

 

 

先生「なるほど。時刻表のように、毎回決まったセットがあるわけですね。自閉症の方は電車好きな方が多いものですが、【規則的】な所に強く惹かれている事が多くあります。きっと彼は、AKB公演の規則的な所にも惹かれているのでしょう。」

先生「きっと、難しい振付とかあるのでしょう?それをよく覚えてきたね、などと褒めるとかそういう言葉はなく、ただただ、動きが早い、遅い・・・よく動けている・・・・まるでオートメーションの機械とか操り人形を見ているかのような、独特で単調な感想ですね。はいはい。」

 

先生「相手の心を理解できないというか、人間には肉体と魂(心)がある訳ですが、大西さんは目に見える肉体は理解できるのでしょうが魂(心)というものを理解できていないのでしょう。それは【想像力】に問題があるからだと思われます。

目に見える肉体の部分を目で追うだけですから、早い、遅いという表現になるのかなと私は思いました。魂(心)を理解できれば、

 

『今日はダンスや歌に感情が籠っていたね』

『疲れたでしょう。お疲れ様』

 

 

といった表現ができるのでしょう。心は様々な事を元に主には前頭葉で推察する訳ですが、目に入ってきたもの、耳に聞こえた事を書き連ねているようですね。

【魂(心)を持った人間の体から発せられた声】ではなく、あくまでも【音】として聞こえるのでしょう。それこそブザー音のように。だから、高い、低いというような、単調な音を聞いているかのような感想になるのかなとも私は思いました。AKBの皆さんにはそこに至る気持ちや感情がある訳ですが、大西さんにはそれを想像できないのでしょう。肉体と声という、直接見えるもの、直接聞こえたものしか理解できていない。想像力に問題があるのでそれ以上の事を推察できない様子が、この感想文なるものから感じます。操り人形の劇を見ているような奇妙な印象を覚えますね。まあ、目に見ている肉体も定型的な理解と同じように見えているとは限りませんが。単純な思考のロボットが書いた感想のようですね。あくまでも一般的にですが、政府某機関の広汎性発達障害の認定基準“限定した常同的で反復的な関心と行動”というポイントの参考とされる行動と思われます。この件はのちほど詳しく」

 

先生「そもそも自分というものをどう理解し、他人というものをどう理解しているか?全ての理解が特異的なのでしょう。この劇場感想文は、大西さんの見ている特異的な世界を覗けるものです。「他人」は操り人形が動いているように見えるのかもしれません。かなり奇妙な世界を見て生きていらっしゃるのでしょう」

 

管理人「確かに・・・彼は、おそらく人の心というものを理解できていません。他人とは自分の思い通りに動く、肉体で出来た操り人形だと思っているような。自分には心があるという事を理解できてはいるようですが・・・・・。でも、それもどうなのか・・・・うーん」

 

先生「AKBは組織ですよね。年下なのに先輩という事もあるでしょう。そんな複雑な人間関係も踏まえて、42歳の中年男性が劇場公演を観れば、出てくる言葉が深いものになると思います。ところが、プログラムされて動くロボットを見ているかのようなコメント。早い。遅い。よく動けとる。昭和時代に想像されていたロボットのAIが喋っているような単調的な感想文。オソイ。ハヤイ。ヨクウゴケトル。」

 

管理人「この劇場公演感想文。彼の独自ルールがありまして、順番が逆さに表記されています。それと、そのモニターは固定カメラだそうで、遠目に見ているような画だそうです。ですから顔が良く見えないので、大西さんはどの子が踊っているか誤認している事が多いのです・・・・そんな画質で飽きもせず毎日通っています。」




先生「細かい事は気にしないのかもしれませんね。全体的に眺めて、自分の思う理想の動きに対して、遅れている子、早すぎる子がいると気が散るのでしょうね。」




先生「劇場公演開始時間、曲目、そして曲に合わせた動き。それがある程度先から決まっているのですね・・・・電車のような規則的な世界なのか・・・・劇場公演感想文とやらの見出しは公演名と時間を必ずコダワって表記している・・・・順番は逆転しているけど一曲目、二曲目、三曲目と毎回の感想文が規則的・・・・




自閉症の人に現れる、規則的なものに強く心惹かれたり強いコダワリを覚える対象が、大西さんの場合はAKBなのでしょうね。AKBの中に規則を見出しそれに強く惹かれていると・・・・

 

 

もしも・・・この、AKB劇場の開催時間を当日突然に時間変更したり、突然曲目を大きく入れ替えたりすると大西さんは混乱したりイライラし始めると思いますよ。ですからスポーツの観戦は好きではないはずです。事前に進行や内容が分かりませんから」

 

先生「そういえば・・・・電車が大好きで、毎日駅に通い、運行スケジュール通りに停車、発車しているか?秒単位で計測しノートに書き込んでいた子がいたと聞いた記憶があります。その子もきっと・・・・例えば7時10分の電車、停車が●分早い、出発が●分遅い、など記録していたのでしょうね。」


 

管理人の心の中の声「このブログに度々情報を下さる通りすがりさん。通りすがりさんが、会いに行けるアイドル恐るべし(それが切っ掛けで発狂化)というコメントを下さったことが。僕は古くからのウオッチャーではないので、リアルタイムで彼の発狂化を見ていない訳だけど、この、強く心を惹かれる対象、強くコダワル対象がAKBである事は理解できた・・・・すると・・・彼の勤務する日立製作所グループの会社がAKB劇場の近くにあった事が不幸の始まりだったのか?我々には理解できないような心の昂ぶりをAKBに覚えてしまったのか。リタリンによる軽躁状態もあったのだろうけど、何よりもAKBが、某アイドルが、ヒデブの中に眠っていたガイジ魂を呼び起こし、野生児が野生に戻るかのように、ガイジがキチガイワールドに戻ったのか?すると・・・・通りすがりさんのコメント「会いに行けるアイドル恐るべし」・・・・という事になるのか・・・・AKB劇場が会社の近くになければ・・・・・休職したり復職したりしながらも、2017年現在も日立製作所にいたかもしれない・・・・・ヒデブ・・・・・BAKAだね・・・・」

 

 

さて・・・・・先生との会談に戻ろう・・・・・

 

★広汎性発達障害?

管理人「そもそも・・・・・コミュニケーションがプッツンというか、人の話を聞かない。聞いたとしても独特な受け取り方をする。受け答えが独特。意味不明な解釈が多い。現実を歪めてしまうというか・・・・とにかくコミュニケーションが成立しないのです。」

 

先生「政府某機関の広汎性発達障害の認定基準において、いくつか項目があります。障害の程度を審査しある支援について検討する大変大切な書類です。ネット検索すれば多くヒットされるでしょうから原文そのままでお話しましょう。極秘ではありませんので。

簡潔な文言ですが障害の本質を的確に捉えておりまして、「1・相互的な社会関係の質的障害。2・言語コミュニケーションの障害。3・限定した常同的で反復的な関心と行動。4・その他」と4項目あります。障害があるものに丸を付けていく形で医師が記入していきます。

そのうちの、コミュニケーションが成立しないというのは、1・相互的な社会関係の質的障害に当てはまりますね。

管理人「ストーカー規制法の警告書を渡されても謎の理解でした。刑事さんも首をかしげていると思います。」

先生「まさに相互的な社会関係の質的障害」とカウントできますね。大西さんは社会のルールをそもそも理解できなく、独善的で特異的な言動が多いそうですが、一言でいえば相互的な社会関係の質的障害になります」



管理人「ぜったいに読んでいないだろうという劇場感想文なるものを公開し続け、それをAKB48の皆さんが読んでいるという妄想?も相互的な社会関係の質的障害になるのか・・・・大西さんの一連のストーカー行為もそうか・・・福祉事務所の指導を聞かないのも、再三に渡る警察からの指導を聞き入れないのも・・・・」

先生「そうなりますね」


管理人「おそらくは、大西さんにこの事実を伝えても私は相互的な社会関係を築けてるやろが!!と血眼になって反論するでしょうが・・・・」

先生「あくまでも本人の自己評価は関係ありません。医師が客観的にどう診断するかです。当然にDSMなどの評価基準に照らして診断する訳ですが。どんなに大西さんが自己評価で人類史上最も賢い人間(笑)であると主張してもです。」

 

管理人「言語コミュニケーションの障害・・・・・彼はそもそも日本語の用い方が独自だし・・・・こちらからの言語は曲解しますし・・・・あちらからの言語は、さきほどの劇場公演感想文のように、何を言っているのか?首をかしげてしまいます。」

 

先生「2・言語コミュニケーションの障害も認められますね。相互的な社会関係の質的障害の範疇にもなるかなとは解されますが、その書面では別個のものとして扱われています。言語コミュニケーションに障害がある様子はブログ記事をいくつか読めば確認できます」

 

先生「3・限定した常同的で反復的な関心と行動これはどうでしょうか?というか、同じような事にいつもコダワリ、同じような事にコダワリ行動していないでしょうか?という事ですが・・・・」

 

管理人「・・・・・・ですね。毎日同じ事の繰り返しですね。AKBの話題、ここ1年は中核派の話。食べ放題に行く話。5~6パターンの、限定した常同的で反復的な関心と行動しかしてないですね。正に病的なレベルで。」

 

先生「4・その他ですが、ここには広汎性発達障害に関する事を医師が書き込みます。例えば著しい衝動的であるとか、多動(多弁)などと記入します。」

 

管理人「著しい衝動性・・・無意味な行動を落ち着きなく続ける多動性も・・・・いつもあるな・・・・カっとなり後先考えずに、社会生活に害を為す行為を行ってしまう事も日常的だ・・・・衝動的にしか行動&発言しないような・・・・しかもそれらをしつこい位に繰り返す。落ち着いていられない様子です。動画を観ると分かりますがあとからあとから喋りたい事が湧いてきて、モゴモゴどもっているのです。無意味な内容のブログ更新を頻繁に行うのは多弁にもなるのかな」

 

先生「この、政府某機関の障害を審査する書面の中の、広汎性発達障害に関しての4つの記入ポイントの全てに該当しますね。

このチェックポイントのほかに生育歴や現在の生活環境なども記入します。それらと合わせて複合的に判断される訳ですが、この審査の結果はとある支援に関する事なのですが、この審査結果は国が認定するものですから大変重要なもので、この結果を元にしても精神障碍者手帳を取得する事ができます。2級もしくは3級相当となるでしょう。

あくまでも正式な診断ではありませんし、迂闊な事は言えません。一般論として・・・・あくまでも常識的な見地で大西さんをチェックすれば、広汎性発達障害、自閉症スペクトラム、などの定義に当て嵌まってしまいますよね。当て嵌まっていない点が見当たらないと言えると思います。心理検査を行えばその傾向が表れるでしょう。なんというのでしょうか。そうかもしれないというレベルではないと思いますよ。適切な表現でいえば・・・疑いの余地が無いといったレベルでしょう。典型例と言えるかもしれません。」

 

管理人「・・・・・・・・やっぱり。ちなみに彼は早産であり出生時2000グラムであったとの事です。小学校時代は悪目立ちするもなぜ自分が浮いているのか今現在まで理解できていないようです。体育の成績は1であったとの事。」



先生「それは参考となるものですから、その書類には当然に記入すべきポイントです。評価の対象となる重要点です。運動機能に関する障害もありそうですね。正式な診断をされるべき方ですね。脳のレントゲンを撮影する事も必要でしょう」


先生「予後についての記入欄もありますが・・・常識に考えて・・・・悪化する事はあってもカイゼンするようには思えない状態とでも記入する事になるでしょう。」

 

★ヒデブ、焦っとる。焦っとる。

先生「さきほども少し聞いておりますが、大西さんは、疲れやすいとかありませんか?それと・・・・夜は眠れない。朝起きられないなど。忘れ物が多い。注意散漫。衝動的で思いつくとすぐに行動。それで四六時中叱られていたり」

管理人「本人曰く睡眠障害。睡眠薬を飲まないと、ぐるぐると変な考えが常に湧いてきて寝られないとか・・・。以前正社員だった頃は睡眠障害で決まった時間に起きられなかったようです。疲れやすいみたいですね。失くし物はサイフを落としたり切符を落としたり。仕事はケアレスミスが多かったようです。

さらに・・・・・やりたい事、気になる事があると他の事を放り出してしまうようです。興味がない事だと生産力が極端に低下するようです。部屋が汚い。掃除出来ない。などなど社会生活に影響があるレベルなようです。ひょっとしてADHDに関する事ですか?」

 

先生「そうです。ADHDの傾向についてです。なるほど。大西さんはそういう傾向もありますか。ADHDについては良いお薬があります。特性が異なる二種類のカプセル薬が存在するのですが、患者さんに向けた小冊子が多く存在します。

大西さんは承認欲求が高いようですね。そのような小冊子には承認欲求に関する事は記載されておりませんが、ADHDの方の中で承認欲求が強く表れる方が少なくはないのです。参考レベルでもADHDの傾向の一つとして触れても良いのではないかと個人的にですが思います。」

 

管理人「あ!そうだ。先生、もしも、大西さんが【リタリン】を処方されたらどうなってしまうでしょうか?」

 

先生「それは私としては答えられないですね。ただ、一般的な理解としては、それは禁忌(きんき:してはいけない事)であると考えられていると思いますよ。そもそも処方される事が無いと思いますよ。」



管理人「最近・・・・大西さんの様子が何やら変なのです・・・・病的なまでにこだわり続けてきたブログ更新ですが、更新回数がある頃を境に激減してしまったのです。ADHDの衝動性って自制できるレベルのものではないですよね?なぜ??」


先生「・・・・・・・・・・考えられるとすれば・・・・・ADHDの薬物治療を始めているとすれば、説明がつきますが・・・・・。以前に比較し欲が抑えられたり、衝動性が抑えられたり、我慢できるような事を、ブログ記事から確認できますか?」


管理人「限定的で常同的な反復した関心と行動は同じです。相互的な社会生活の質的障害も同じ。しかし、お金を貯めないと、という言葉が出てくるようになりました。食事を一回にしているなど、健常的なレベルにではないにせよ、ほんの少しだったとしても自制できている様子が伺えます。お金が無いという理由だったとしても、アイドルのイベントに行く回数を抑えられるようになっていますね。彼は一人暮らしですから、誰かの指導があってのことではなく、自らの意志での事です」


先生「ふむふむ」


管理人「それと、定時に出勤できるようになっているような?現在は単純労働をしているとの事ですが連続出勤を自慢しております。もしもADHDであれば単純労働の繰り返しは苦手なはずかなと。」


管理人「以前は、スリープクリニックなる睡眠障害専門の病院に通い、睡眠薬を処方してもらっており、そこでは精神科的な事は尋ねられなかったそうですが」


先生「現在、ADHDの知識とお薬が急速に普及しておりまして、それは薬剤メーカーさんの広報及び広告の努力もあります。大西さんの周囲になんらかの変化があり、心理検査を勧められ、ADHDの傾向が明るみになり、薬物治療が始まった可能性があるかもしれません。」


先生「ただし・・・・これも一般的な考え方ですが、大西さんほどにアスペルガーの傾向が強い場合にはADHDの薬物治療を行うかどうか判断に迷うところですが・・・・。もし効果が表れてくれば数週間で、自覚できるほどになると思います。著しい衝動性と多動性があり、ブログを頻繁に更新していた人が、ある時を境に落ち着き始めたのは、少なくとも何か変化があった証拠でしょう。」

先生「効果がある薬ですが日本ではジェネリックが無いので薬価が高めです。3割負担なら月に1万円前後でしょう。」


管理人「大西さんは医療費ゼロの人かもしれません・・・・」

管理人「2011年の8月頃に復職したものの、ハイな精神状態で職場で混乱が起き、産業医に軽躁状態と診断され休職を勧められたのですが、それを聞かずに懲戒解雇に向かいました。それ以降、ネットでは躁病ではと言われていたのです。神のように振る舞い烈火の如く激昂し、DSMの躁病もしくは軽躁相当にあったのは確かです。そしてそれ以降ずっとブログを頻繁に更新し、世間を挑発し続けてきました。」


管理人「それが今年の3月頃に派遣先を飲酒出勤して懲戒二回を挟み雇止め。それ以降、給与の話や出勤日の話をするけど、どうも整合性がないのです。そしてブログの更新頻度がみるみる減っていき、最近では日に三回程度です。マジメに出勤できているようですし、衝動的に欠勤していないようだし・・・・・」

 

つづく・・・・・・・

 

さらに色々聞いております・・・・・・

 

 

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コメント

MS明朝の時点で正気を疑うが、「語呂」ではなく「語彙」ではないか?と指摘しておく。

何故話し方が医者と患者みたいになってるの?
プライベートなのにそんな喋り方するわけねーじゃん
奇声を発するひとがいるのです。なんて言う?
言ってる意味は同じだけど
奇声を発する人がいるんですよね〜、みたいに言わね!?

↑そんな重箱つつくのは大西みたいだよ。編集した方が読みやすいだろ。会話形式の忠実再現するなら音声ファイルあげればいいだけなんだしさ。

失礼しました。色々反映させました。

前提に追記しました。

えっとですね、すみません職業柄で、Q&A方式に編集するという発想が当たり前になってしまっていましたね。

そういえば・・・・

この前提を伝え忘れ、タウンミーティングのシーンで、官僚さんと住民さんの間で衝突が起きた事を思いだしました。官僚さんは住民に分かり易く配慮した結果だったのですが、住民側からは誘導的だ!との声が起きてしまい、ミーティングが冒頭から荒れ気味になってしまった事が・・・・

この前提、しっかりと冒頭で伝え忘れないようにしないとダメですね。

ご指摘ありがとうございます。成長につながります。

僕が応えられる範囲のご指摘であれば対応させて頂きます。

今後もよろしくお願いします。

つっこみ処が精神鑑定になってるしw

自閉症について語られていて
なんか気に入らないと感情的になって
何か言ってやろうと思ったのでしょう

そしてつっこみ処はディテールにw

てかそれもう自閉症スペクトラムやろがよ!!

まあそんな事はええやろ。

こういう子がクラスに混じっていると、授業中に些細な事を気にして騒ぎだし、あまり賢くない子がそれに呼応して学級崩壊に繋がる訳ですね

それで早いうちから発達障害児を把握し、時には遠ざける事が始まった訳ですね

発達障害者のネット利用について、一定の制限を設けるべきだという声がありますね

空気読めずいきなり噛み付いてるヤツは陰キャナマポ博士ですか?w
同じような雰囲気を醸し出してるw

あ、そうそう
とあるところで出会った小学生男子が自閉症だった
まさにジブリアニメが好きで紅の豚の手榴弾が爆発するシーンが大好きで
そのシーンを巻き戻しては再生、巻き戻しては再生を延々と繰り返して観ていたっけ
爆発の音に合わせてソファーで飛び跳ねたり

というか実はこの記事であの子は自閉症だったのかと知ったわ
仮面ライダーのベルトがクルクル回るシーンでも昂ぶってた記憶もある

アナルーはその感じでAKBを観てるというのなら、懲戒解雇よりも劇場公演を選ぶだろうなあ

その子があまりにもうるさいからリモコン取り上げようとしたら噛みつかれたわ
劇場も出禁になったら噛み付いてでも入場するかもなあ

補足です。この辺の事はこの用語そのままで

相互的な社会関係の質的障害
言語コミュニケーションの障害
限定した常同的で反復的な関心と行動
その他(不注意、衝動的な言動、記憶障害など

この用語はお話済みの公的な書面から引用しており、
最も適切で簡潔だと思いますよ

WAISも参考に

それでは九月に

【大西さんの文章が不思議な理由】

唐突に過去の話に飛んだり、関係ない事が結びついている理由は?

それは過去現在未来という概念が彼らの中では曖昧なのだろうと考えられています。

ADHDの人は、とにかくその瞬間を生きる方々。衝動的に生き、過去の失敗を省みたり、この結果が未来にどのように影響を与えるのか?考えておりません。

アスペルガーの方は、過去の事も現在の事も同列に考えており、さらには、あれはあれ。これはこれと区別が曖昧なので、大西さんのケースは、ADHDやアスペルガー。広汎性発達障害の典型というか、認知に支障があり、衝動的かつ時間軸や物事の境界がぐちゃぐちゃな状態になっているから、一般の方が大西さんのブログを見ると奇異過ぎて驚くのだと思います。

定型発達者の場合は、無意識的にでも、時間軸(過去現在未来)と、物事を整理整頓して考えたり話したりできますが、大西さんのケースでは、それが出来ないのでしょう。

ですから、AKB劇場での妄想、ストーカー規制法での出来事、中核派での出来事、出入り禁止ではなかった頃の握手会でのメンバーとの触れ合いの話、それらの事が一つの領域にあり、それを衝動的に鷲掴みして並べてしまうのだと理解すると、彼のケースを理解できるかと思います。

時間軸も整理整頓できないという事もポイント

WAIS(心理検査)にて大西さんを探れば、どんな傾向があるのか?どんな事が苦手かすぐに分かります。かなり優秀(笑)な結果になると思っています。

大西さんは、実は、自分になんらかの障害がある事を、薄々と意識し始めていると、私は考えております。

彼なりに、失敗した事を避けて通っていますよね。
障害の自覚が無かった頃と今現在では、今現在の方が自分の不得意な事を意識出来ています。

ただし実際の障害の程度よりも軽く考えているのでしょう。

彼はかなり臆病者であると思います。ブログでは去勢を張っているのが分かります。
自分を恐れさせようという、昔でいう不良の去勢と同じようなものです。

宇宙を司る者にコントロールされている、などと大きな事を言うのは統合失調症の妄想ではなく、あれは飲酒中の事なので、気が大きくなっているのでしょう。日中はああいう事を言わないですよね。酒に頼って孤独や貧困から逃避しているのでしょう。ブログで調子に乗っているので暴漢に襲われないかとビクビクしているというのもあるでしょう。彼は並ならぬ臆病者でしょう。ですから酒の量が多くなっているのでしょう。

某アイドルさんとの相思相愛は、定型発達者なら、嫌われてしまったと理解できるのでしょうが、過去現在未来の境界がぐちゃぐちゃなので、過去に仲良く話せた頃の記憶が現在の記憶と同列に存在し、今は嫌われてしまったと理解できないのでしょう。

さらには、あだ名をつけてくれた事や、目が合ったという事実が、彼の中では恋愛感情を持っていると理解されているようで、時間軸の混乱と物事の整理整頓の混乱とが混じり合い、奇異な理解となっているのでしょう。大西さんとしては筋が通っているのでしょう。

そうそう、物事の優先順位の付け方が特異的でもあります。いくつかの軸で分けるベキことを、心のバケツの中に乱雑に放り込まれている状態ですね。

KJ法という情報の整理整頓術がありますが、
大西さんのケースをKJ法で例えるなら、
カードに記入した後に、いくつかの軸に沿って仕分けて管理する訳ですが、

大西さんは脳内にある様々な事をカードに記入し、それを仕分けないでそのまま持っており、
会話をし始めると、それらのカードをランダムに掴んで並べ始めるようなものです。


例えばこんなカードの切り方をするでしょうね。

ある日の大西さんの思考。

一枚目、さきほど食べた物。二枚目、中核派の事。三枚目、海外旅行に行った話の事。四枚目、ストーカー規制法の警告書の話。五枚目、日立製作所で偉い人に採用しろと言われた話。六枚目、母親への憤り。七枚目、AKBの話。八枚目、がんばっていきまっしょいの話。

こんな風に、脳内が整理整頓できていないので、さらには部屋の整理整頓が出来ないのでしょう。大西さんのアパートのタンスは相当面白い事になっていると思いますよ。

想像力が乏しく整理整頓が出来ない。物事の優先順位が理解出来ない。物事の位置関係が理解出来ない。時間軸という区分け方すらできない。

そんな人が大西さんです。
そして、大西さんの母親も同じです。お手紙から様子が分かりますね。

物事を覚える事が出来るけど
それを整理整頓して覚える事が出来ない

整理整頓とは、時間軸であったり、関連する事であったり、様々な軸で
区別し記憶されるが大西の場合は、いわゆるクソミソに脳内に放り込まれていると

さらに、一度強く記憶された事は、どんなに指摘されても上書きできない
記憶するという入力に関しても定型的な脳とはメカニズムが異なる

自分を客観視するという事は、複雑な思考過程が必要。しかし大西脳は物事をそもそも理路整然と判別できないので、客観視なんてとても出来ない

脳機能が未成熟ゆえ大西は他人と会話しコミュニケーション出来ない

未成熟な奇形児が、脳が暴走し、理性なく生きていると言える

ってことかな?

障害というか欠陥人間って言い方のがしっくりくる?

大西母家系には統合失調症で死んだ母姉いる
大西父系はギャンブルで借金して夜逃げした親戚。父はアルツハイマー
元々脳機能が遺伝的に弱い家系同士が結婚し
案の定早産。脳を含む全身の成長異常が始まった
会話ができるようで会話ができないといった珍妙な生態
人間の出来損ない。

世間的にはそんな生態の人間は精神医学会の定義において、自閉症、自閉症スペクトラム、広汎性発達障害などと呼ばれる。

公安かワタシに恐れとる、焦っとるって言ってるけど未だに何を恐れてるかわからないです

アイドルの件も結局誰一人あのハゲに全くコンタクト取って無いのに勝手に○○やなあとか何を言ってるんだ?としか思えない

いじめられっ子の中年童貞の妄想はキモいね

警察公安が恐れてる
警察公安が焦っとる
数年前だと日立の工作員が焦っとる!だったような

このアピールは他の妄想?虚言?よりも難解ですね🗿🗿🗿🗿🗿

更新お疲れ様です。
彼の症状は
 ・統合失調症
 ・自閉症
 ・発達障害
 ・ADHD
 ・アスペルガー
のどれに当てはまるのか、または複合しているのか自分にはまったくわかりません。
ですので、このレポートは大変興味があります。
今後の更新が楽しみですよ。

ご参考までに。
Dr.のおっしゃる脳レントゲンですが、こんなレポートがありました。

幼児用MEGによる未就学広汎性発達障害児の生理学的検討
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsbpjjpp/24/4/24_246/_article/-char/ja/
>最近の脳画像研究により,広汎性発達障害において,脳の側性化が定型発達者に比して乏しいことが報告されている。

おたのしみにです。
次回の更新で統合失調症とペルノブについて語られます。

自閉症スペクトラム。

スペクトラム。これがヒントです。

脳のレントゲンは大事みたいです。ペルノブほどの大物がレントゲン撮影していないのはマズイっぽいです。リンク先これから見て見ます。

彼がおかしい原因に代謝異常もあるとみています。
どうか血液検査をしてほしいです。
ところで今、彼はどこの病院に通っているのでしょう?

お忙しい中失礼いたします。
自閉症スペクトラムに関して検索していたら、こんなレポートをみつけました。
お時間のあるときにでもご覧くださいませ。
 

自閉症スペクトラム障害をもつ方々は、自分に似た物語を検索しやすい|京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130617_2.htm
>青年期高機能自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder; ASD)をもつ方々に、日常的な出来事が書かれてある物語文を読ませ、その理解と記憶を確認しました。
>文の読み時間と自閉症尺度との相関分析の結果、実験参加者のASD傾向が高いほど、定型発達(Typically Developing; TD)の人物が書かれた物語の読みに時間がかかることがわかりました。

自閉症スペクトラム障害者におけるユーモア体験の認知処理に関する検討:構造的不適合の評価と刺激の精緻化に焦点をあてて
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjdp/26/1/26_35/_article/-char/ja/
>定型発達児・者において概念レベルの構造的不適合とスキーマレベルの構造的不適合との間でユーモア体験の強さに差が見られたのに対して,ASD児・者において概念レベルの構造的不適合とスキーマレベルの構造的不適合との間でユーモア体験の強さに差は見られないことが明らかになった。
>この結果の背景として,ASD児・者における弱い中枢性統合の特徴による概念レベルの構造的不適合の評価の困難さ,スキーマレベルの構造的不適合における因果関係の自発的な推測,それぞれの構造的不適合における刺激の精緻化のしやすさの影響があることが考えられた。
>また刺激の精緻化については,ASD児・者は定型発達児・者に比べてスキーマレベルの構造的不適合において非社会的な情報に関する推測を多く行うことが明らかになった。

ふむふむふむ
今週例のミーティングがあるのでここのコメントのいくつかを持参しよう
通りすがりさん他みなさんありがとう!

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