フォト
無料ブログはココログ

« 大西秀宜君へ。客観を学ぼうよ | トップページ | 大西君が病識を持つ事は不可能? »

2017年2月26日 (日)

全人類は工作員?

大西秀宜君の主張は客観的に考え精神病の妄想ではないかと考えます。そしてそのように考える事は全人類の共通の認識だという事を証明していきます。

 

【大西秀宜の主張ってどんなもの?】

他の記事でもお伝えした通り、大西秀宜君の主張には、3つの基本があります。

 

基本1・主張の内容が荒唐無稽
基本2・客観的証拠が無い
基本3・全ての解釈が失考。ゆえ全ての言動が失当

この記事では基本1と基本2について解説します。3は次回以降に。

まずは基本1を解説します。

大西秀宜君は、社会通念、常識というもので考えて、到底理解できないような荒唐無稽な事を主張します。

 

大西秀宜君の、代表的な荒唐無稽な主張を挙げてみましょう。

Cfnbxicuiaafqve

クリーチャー並みのキモい外見。人の目を見て話せないタイプ。しかも不潔。そんな中年のオッサンがAKBの握手会に通っているうちに、あるAKBのメンバーが恋愛感情を抱いてきたそうです。ある日、そのクリーチャー並にキモい中年の男性、名前をO氏としますが、O氏はそのアイドルをブロードウェイに連れて行きたいから、一緒に生活しながらの方がいいからと、「8年後か10年後か分からないけど結婚してください」と求婚したそうです。そうしたらアイドルは「迷惑です」と断ってきたそうです。

そこでO氏はこう考えました。恋愛禁止を謳うアイドルグループだから事務所に断わるように言われているんだな!と。

そのアイドルは求婚を拒否した後に泣き出しました。するとO氏はさらにこう考えました。本当は求婚されて嬉しかったのに、事務所に拒否するように言われて泣いたんだ!!許せない!!!訴訟だ!!!!と。

 

さて、これらの話を、O氏すなわち大西秀宜君以外の全人類は、「嘘つけ!ばーか!」とか「本気で言ってたらキチガイ」「荒唐無稽。マジキチ」と思う訳です。

 

あまりにも荒唐無稽。そう理解することは、世間の常識=人類の共通の常識です。現に、大西秀宜君のこの主張は、数年経ってもいまだに信じてくれる人は現れていません。中核派のみなさんもこの件は聞いてくれすらしませんでした。

 

大西秀宜君の主張の3つの基本のうち、その1・主張の内容が荒唐無稽、という事ですが、なぜ、そうなってしまうのか?

精神病ゆえ自分を客観視できないので、荒唐無稽と思われてしまう理屈が理解できないようです。荒唐無稽という理屈を理解できないので、荒唐無稽なことを真顔で主張し続ける事が出来るのでしょう。

 

さて、次の話へ進みましょう。

次は、大西秀宜君の主張の3つの基本のうち、その2、客観的証拠が無いという事を解説していきます。

 

そもそも大西秀宜君の主張は荒唐無稽という前提があります。

 

先ほどのアイドルとの相思相愛の話も荒唐無稽です。

 

けれど大西秀宜君は大真面目に「本当やろがよ!!」と主張します。じゃあ、そこまで大真面目に信じろというのであれば、客観的証拠があるはです。客観的証拠があるからこそ大真面目なはず・・・・。

この場合の客観的証拠とは、相思相愛になったアイドルとデートに行った時の写真とか、デートを約束しあうメールとか、全人類がその証拠を見て、「ああ、そのアイドルは本当にO氏の事が好きだったんだ」と納得するレベルのものがあるはずです。

 

そもそも荒唐無稽なレベルの話。だからこそ、客観的証拠を提示して、理解をしてもらう。当たり前な理屈です。

 

ですから、大西秀宜君に、アイドルとの相思相愛を示す客観的証拠は何?それを提示してくれたら全人類は信じるよ、と何万回も伝えてきました。

 

すると、こういうのです。「客観的な証拠があるかといえば無い」と。

 

常識的に考えて、全人類が信じないようなレベルの荒唐無稽な話なのに、客観的証拠が無い・・・・・・・・・・・。

 

それでは信じられない訳です。ですから、健常者、すなわち大西秀宜君以外の全人類は、そんな話を信じられませんと伝えれば、大西秀宜君は必ずこう答えます。

 

「オマエらは工作員だ!」

 

絶句です。

 

という事は・・・・

 

大西秀宜君以外の全人類はみんな工作員という訳です。

 

彼がインターネットを使って味方を探し始めて数年です。数人くらい見つかっても良いでしょう。しかし0人です。

 

そんな状態ですから、精神病が原因で、荒唐無稽な妄想を信じている、と全人類は客観的に思うのです。

しかしそれでも、大西秀宜君は、客観的証拠も無いのに、荒唐無稽な話を信じろと脅迫してきます。

大西秀宜君の主張の3つの基本、その2。客観的証拠がない、というものですが、そもそも精神病で自分を客観視でいないので、客観的証拠という意味を理解できないのです。

大西秀宜君の主張が精神病の妄想であるといわれる理由を平易に解説するとこのようなものになります。いかがでしょうか?

ここまでの理屈は、常識で考えて難しい話ではありません。けれど大西秀宜君に、多くの人が分かり易く説明してきても、何万回と説明しても、全く理解してくれません。すなわち、例えばアスペルガー症候群ではないか?常識を理解できない先天性のそういうものだとすれば、全人類は納得がいくわけです。

そういう理屈を根拠に、大西秀宜君に、君はアスペルガーではないか?と伝えると「工作員の印象操作やろがよ!!」と言う訳です。もはや、精神鑑定は必要なく断定されてしまうでしょう。彼はこの世界の常識や社会通念というものが理解できないのです。それは何万回という応酬で判明しているのです。

さて、中核派を事実上追い出された大西秀宜君。今後どうするのか?二つのルートがあります。

 

1つのルート。人類すべてを工作員認定する。全人類と戦っていく。

2つめのルート。アスペルガー症候群だと認め、受け入れ、生きていく。

 

このどちらかしかありません。

 

大西秀宜君へ。

全人類が懐疑的である、その、アイドルとの相思相愛を示す客観的証拠がなければ、君の精神病説が確定してしまうけどいいかな?

そんな荒唐無稽な話を客観的証拠もなく本気で主張していれば、それは、君が精神病である事を示す客観的証拠となり、君の精神病説が確定するのだけれども?

 

全人類は、客観的証拠がない事を盲目的に信じる人を精神病と認定する。

 

そのような社会通念があるにも関わらず、荒唐無稽な主張を客観的証拠も無しに主張し続けるとどうなるのか?それは理解しておこう。

« 大西秀宜君へ。客観を学ぼうよ | トップページ | 大西君が病識を持つ事は不可能? »